最新のデジタル教材を採用した次世代学習

講師・コース紹介

士心塾の指導者は、社会を知り尽くした経験豊かな指導者です。

井本 一志 先生

高校時代に英国留学、米国大学時は航空学部にて単発機を操縦する日々を送る。日本へ帰国後、英語専門学校で英語とコンピューター、一般教養教科の講師を務め、その後外資系企業にてマネジメント職に従事。現在は士心塾代表として「自らの力で世界に羽ばたける基礎スキルを持った子供たちの育成」を理念に取り組んでいます。担当教科は、プログラミング・英語・5教科になります。

伊達 三保子 先生

立教大学文学部卒業。小学生から大学受験生まで、英語専門指導塾を運営するだけでなく、5教科をも対応する指導プログラムも作り上げた、指導歴35年を誇る大ベテラン先生です。その優しい雰囲気で生徒に寄り添う指導スタイルは絶妙です。担当教科は英語と5教科になります。

英語コース紹介

百聞は一見に如かず。違いがわかりますでしょうか?

3秒の壁教材音声

 
英検5級試験音声

 

 

3秒の壁 トレーニング音声①

 
3秒の壁 トレーニング音声②

 
英検5級 試験音声

 
英検4級 試験音声

 
英検3級 試験音声

 

 

SECRET1   飽きずに継続し挑戦できる仕組み -「3秒の刺激」

全ては「3秒以内に答えなければならない」という深層心理に働きかけます。

時間に追われることで、瞬時に脳に反応(脳刺激)が始まります。流れてくる音声に追いつき、正しい答えを出そうとする深層心理が強く働くことで、自動的に、脳心理は、「負けずに勝っていく」という戦いの心理「挑戦意欲」が作用し、また時間の長さを感じなくなります。いわゆるゲーム感覚で学べるのです。

各ステップ(2ページ分)の内容は、僅か10分程度であるため、短時間で終えることができ、早くマスターして、次のステップに移ろうとする心理も生まれます。現に授業で同世代の生徒が一緒に行うことで、より一層心理的競争効果が生まれている様子が目に見えてわかります。

各個人のレベルに応じて進めることができるため、生徒間の競争意識を生み出します。 クラスのみんなが前に進めようと努力する刺激を相互間に見ることができるようになり、指示されてやるスタンスから、自ら進めるスタンスへと変化していきます。 これに加え、一つ一つのステップをクリアしていく達成意識も生まれ、効果を底上げします。

教室内では、ステップをクリアしていく度に、Stepシートに合格印を書いて生徒に渡しています。まさに、指示されてやるスタンスから、自ら進めるスタンスで授業は進んでいるのです。

 

SECRET2  英語のプロが活用する実践的トレーニング – 通訳的訓練(シャドウイング、インターリープ学習)

英語を短期間に習得するにはリテンション&リプロダクションが効果的です。聞いた文章の内容を、リテンション(短期記憶で保存する)して、その内容をそのまま言うという訓練です。記憶力と理解力が向上していきます。

さらに、シャドウイングとは、オリジナル音声に対して「影(シャドウ)」のように、聞いた内容を自分も声を出して行う訓練です。 音声を聞いて内容をちゃんと理解し、耳から入る情報をほぼノータイムで声に出します。

シャドウイングの効果は ・リズムとイントネーションがきれいになる ・発音がよくなる ・単語同士の音のつながりに強くなる ・区切り(息継ぎ)の位置が分かる ・英語のスピードに慣れることができる ・会話のレスポンスが良くなる このようにリスニング力、スピーキング力、またイントネーション矯正などに効果があります。

さらには、流れてきた英文を2秒以内に日本語へ翻訳し、その反対に流れてきた日本語を2秒以内に英文に翻訳を行うことで、単なる反復訓練にとどまらず、時間内に異なる言語で声に出す訓練、別の言い方をすると、「別の言葉」という意図的に「邪魔」を挟むことで、短期記憶をさらに向上させるというインターリープ学習を取り入れています。

これは、プロの英語通訳者が実際に行う「同時通訳訓練」で、子供たちは知らず知らずにこのトレーニングを行なっているのです。

 

SECRET3   聞くだけでは英語は話せない – 音読(スピーキング)訓練

ハッキリ申し上げますが「聞き流すだけ」の英語学習方法では、英語を話せるようにはなりません。

「聞き流す」とはヒアリングです。ヒアリングとは、集中せずにただ聞いているだけの状態で、街中を歩いているときの雑音と変わりません。集中せずに聞いている雑音は何か月聞いても話せるようにはなりません。

集中して聞くことが「リスニング」です。そして、大切なのはリスニングで聞き取った英語を「音に出すこと(音読)」です。また、リスニングで聞き取った音をほぼ同時に「音に出す」ことでリテンション「短期記憶」を効果的に活用しなければなりません。

実際に口から英語を音に出すことで、英語特有の「音声変化」に対応できるスピーキング能力も身に付けることができます。

 

SECRET4   挑戦し継続できる授業設計

英語に限らず、スポーツや音楽なども同じですが、これらの学習法を「挑戦意欲」をもって「継続」できるために教材を設計することが最も重要です。

当塾では、必ず、授業内に、口頭練習の成果を確認する時間を設けます。生徒全員です。

その小テストで、100点の答えの子も30点の答えの子も当然でてきます。しかし、当塾は、全員を合格させて、ステップアップの証である、合格印を書いて終えます。そして最後は、褒めて終えるのです。

士心塾の指導メソッドは、40年の歴史を持つ英語専門学校の経験から受け継がれています。その中で、生徒たちが飛躍的に英語能力を向上させていく実績を研究し続け、確実性のある学習法を効果的に組み合わせ独自のメソッドをもとに反映されています。

単に英文フレーズや単語などの指導を提供するのではなく、「どのように教えるのか(どのように授業を設計するのか)」ということに私たちは強い「信念と拘り」を持って授業を設計しています。

 

最後に

子供たちがどれくらい成長しているのか、なかなか文章でお伝えすることは難しいのが現実です。しかしながら、指導している立場の人間からすると、その成長具合ははっきりと見えています。

半年前、英語のシャドウイングもままならなかった小学校1年生の子が、今では、教師の英語を普通に復唱します。その子は、学年も上がり、新く入ってきた同級生の子と比較しても、明らかにリスニング力、そしてシャドウイング、英語を話す力が向上しているのです。

百聞は一見にしかず。一度英語の授業を体験されてください。

いかにこの学習法が特殊であるか、そしていかに子供たちが受け身ではなく、自ら学ぶ行動を起こしているか、見ることができると思います。

プログラミングコース紹介

ここで士心塾の子供たちのプログラミング作品を紹介したいと思います。

こちらは小学校3年生の女の子の作品です。水槽シリーズ最後のレッスンで、魚を大きくしたり小さくしたり、ゆらゆらしたり、マウスについてきたり、薄くなったり濃くなったり、岩に触れると泡が出てきたり、目玉がぎょろぎょろしたり、座標の概念も含んだ基礎の仕上げ作品です!

こちらも小学校3年生の、今度は男の子の作品です。このレッスンはオリジナルストーリーを組み立てて作品作りを行うレッスンです。キャラクターもストーリーも全てオリジナル。場面の切り替えタイミングや、会話のやりとりなど、先生が教えることは全くなく、全て一人でやり切った作品です!自らの発想力を最大限見える化し、論理立てて組み立てていく力を養うレッスンです。

こちらも小学校3年生の女の子の作品です。このレッスンは、初めてゲームっぽいプログラミングに挑戦するレッスンです。その名も追いかけっこゲーム。今まで色んな基礎的なことを学んできて、自らゲームを作成するというフェーズに移る最初の段階で、生徒さんみんなここに来ると、自ら完成させたプログラミングに大盛り上がりするレッスンです。

こちらも小学校3年生の男の子の作品です。このレッスンは、色々なドリンクを作成し、そのドリンクを与えると色んなものに変身させるというプログラミングレッスンです。このあたりに差し掛かりますと、子供たちの色々な長所が見え隠れし出します。この作品を作った生徒さんは、ドリンク自体をグラデーションにするところにこだわっていたのですが、ここから数ヶ月後、先生も驚くカラーデザインを生み出して作品を制作するようになっていきます。色々な発想を生み出すこともプログラミングならではですね。

こちらはなんと小学校2年生の女の子の作品です。このレッスンは、自動的に色々なパーツの色が変わる状態をプログラミングし、そのパーツに、上から順にマウスで触れる事で、色が決まっていくプログラミングをしています。しかも、上からというところがミソで、したからマウスで触れていっても止まりません。こういった、きちんとしたルールを指示し、その通りに動かす事は、プログラミングでは非常に重要になってきます。小学校2年生でこういったものを作ってしまうのが、本当に凄いですね。

こちらもまたまたなんと小学校2年生の女の子の作品です。このレッスンは、マウスでそれぞれの物(コップ、まな板、りんご、ボタン)に触れる事により、新しい動きが生まれる、飛び出すプログラミングです。もしマウスが○○に触れたら、○○が□□の動きをする、という組み立てではなく、マウスが〇〇に触れるまで、〇〇が□□の動きをするのを待つ、という思考回路でプログラミングしていきます。保護者の皆さま、ここはまだまだ序の口です。子供たちは生き生きとこなしていくレッスンです。

こちらは小学校4年生の女の子の作品です。このレッスンは、「イライラ棒ゲーム」を作るレッスンです。自らゲームのステージを組み立てていきます。ステージ1から4まで、まずは紙にどのようなコースを作るか下書きし、それを画面に描いていきます。難易度はみんなそれぞれ。普通にこれはもうゲーム作成のレッスンです。どのようなものを作るか、白紙から頭に描きながら作っていきますので、子供たちがプログラミングを完成させ、みんなで楽しむ盛り上がりレベルは、半端ありません!

こちらは小学校6年生の男の子の作品です。このレッスンは、作品制作のレッスンで、多角形をいかにして作るかを説明するレッスンです。ここでのポイントは、変数というプログラミングのスクリプト概念を教える前に、ただペン機能を教えているだけの状態で、作成してもらう事です。この後下の方で、変数を使って簡単に多角形を描くプログラミングがでてきますが、その時その時の学んだものの中で、何をどうできるか、考えるのが、士心塾での特色かもしれません。

こちらは小学校3年生の女の子の作品です。このレッスンも、作品制作のレッスンで、社会地理の問題クイズを、オリジナルで作成していくレッスンです。どのような問題にするか、どのように問題を出して、どのように答えさせて、どのように正解を判定するのか。これらを自ら考えてプログラミングします。もちろん先生は何も手助けしません。全部自分自身で作り上げていきます。しかも、ここでも変数などは一切教える前のフェーズです。子供たちは独自の発想で、色々な正解判定のプログラミングを生み出していきます。その発想力に驚いた回数は本当に数えきれません。

こちらは小学校6年生の女の子の作品です。こちらも同じく、作品制作のレッスンで、社会地理の問題クイズを、オリジナルで作成していくレッスンです。一つ上の作品と、問題の出し方や、答えの持っていき方も違いますね。あくまでも生徒一人一人が独自に考え作るスタイルがここで見て取れるかと思います。

こちらは小学校4年生の男の子の作品です。このレッスンは、上記にあった、多角形をいとも簡単に書いてしまうプログラミングを学ぶのですが、このプログラミングを学ぶ前に、面倒なプロセスを踏んでいた経験から、いかにこのプログラミングが素晴らしいかを生徒さんは実感していきます。変数というプログラミングの概念もここで初めて登場していく形です。いよいよ保護者の方もついていけなくなってくるフェーズです(^^;。

こちらも小学校4年生の男の子の作品です。このレッスンは、パラシュートゲーム。パラシュートで下に落ちていくのですが、的の中心に近ければ近いほど、得点が高くなっていきます。それだけではなく、的は左右に動き、風もビュンビュンふいているので、風に流されてしまいます。色々なプログラミング要素が組み合わさったゲームを作っていくのです。

こちらも小学校4年生の男の子の作品です。このレッスンは、同じキャラクターをクリックしていくゲーム。正回数をカウントし、毎回のゲームの最速タイムも記録していくプログラミングです。このプログラミングをやっている生徒さんは、スタートして半年程度の生徒さん。全く挫折することもなく、スムーズに呑み込んでいく子供たちの成長ってすごいです。。

こちらも小学校6年生の男の子の作品です。このレッスンは、もぐらたたきのようなキャラクターをクリックしていくゲーム。このレッスンでは、変数だけでなく、演算も使っていきます。小学生にとって、○〜○の乱数という考え方を、座標や角度、大きさなどに当てはめていく考え方は、間違いなく新しい捉え方ですよね。こういった学校では学ばない物事の考え方を学べるのも、プログラミングの新しい要素ですね。

 

こちらも小学校6年生の男の子の作品です。このレッスンは、昔懐かしのピンポンゲーム、ブロック崩しゲームです。30年ほど前には、駄菓子屋などでよく見かけたアーケード版のゲーム機に、この手のゲームをよく見かけた記憶があります。これがなんと、小学生が作ってしまう時代が来るとは。。本当に驚きです。。もちろん子供たちは、このゲームで大騒ぎです(^^;!

さて、こちらは中学1年生の男の子の作品です。このレッスンは、士心塾でちょうど中間地点に差し掛かるタイミングのオリジナル作品を作るレッスンです。この作品は、作成者の完全オリジナルアイディアを形にした「まくら投げゲーム」で、コンピューターとの対戦ゲームです。まくらを投げ合い、双方のHPを減らしていくゲームなのですが、これが本当によくできているんです。凄い!!の一言です。ちなみにこの子は、オープンしてすぐ入塾してくれた生徒さんで、プログラミングセンスはピカイチに成長を続けています。これでまだレッスンの中間地点。これからどんなレベルまで成長してしまうのか、その青天井の可能性はものすごいに違いありません!

 
実はまだまだ紹介しきれていない作品は多くあるんです。凄い作品を制作中の生徒さんもいます。こちらはまた追ってUPしていきます。

 

では、ここからは、プログラミングの無料体験をご説明します。こちらの動画は無料体験授業で小・中学生が作った作品です。生徒の皆さんは、みんなここからのスタートなんです。

↑まず最初にご紹介するのは、年長さんの男の子のScratch Jr無料体験授業時の作品です。オリジナリティと発想力が非常に豊かですね。操作は全く問題なし。iPadで直感的に操作していました。

↑こちらは小学校1年生の男の子のScratch Jr無料体験授業時の作品です。年長さんより更に色使いが鮮やかですね。同時に体験していた子に教えてあげたりと、既にお兄さんな1年生の作品でした。

↑小学校2年生の男の子のScratch Jr無料体験授業時の作品です。実は動画には入っていませんが、全く教えていない動きをするキャラクターなどをいくつも作成していました。まだ小学2年生ですが、どんどん学びたいという気持ちが凄く伝わってくる子でした。将来が楽しみですね!

↑小学校2年生の女の子のScratch Jr無料体験授業時の作品。Scratch JrはiPadを利用していきますので、直感的な作業で進めることができ、すぐに慣れてしまいます。ここにいる女の人がぴょんぴょんジャンプする動きなども、全く教えていませんが、自分で触って動きを加えていました。たった数十分の体験授業で作ったのは凄いですね!

↑こちらは小学校2年生の男の子のScratch Jr無料体験授業時の作品。見てわかると思いますが、あらかじめ登録されていないキャラクターが動いています。これはこの短い体験時間の中で、自ら作成したものなのです。本当に素晴らしいです。

↑小学校3年生の女の子のScratch無料体験授業時の作品です。ScratchはiPadではなく、パソコンを使います。この女の子は、なんとマウスの使い方もまだ慣れない子でした。それが数十分の体験授業でこんなプログラミングをしてしまいました!

↑この小学校3年生の女の子は、更に水槽バージョンに手を加え、自分自身のイマジネーションを働かせて、背景を変えていました。すごく楽しんでいましたね。これがスキルアップに凄く大事なんです。それにしても、マウスを触れなかった子とは思えない作品です!

↑こちらも小学校3年生の女の子のScratch無料体験授業時の作品です。驚いたことに、初めてScratchを触りキャラクターを入れてサイズ調整して、またキャラクターを入れてサイズ調整して、という風に水槽の中のバランス調整を行っていたのです。本当にびっくりです。

↑小学校4年生の女の子のScratch無料体験教室時の作品です。この子に至っては、水槽の様子を教えていたのにもかかわらず、エスカレートして、海外の古いお屋敷の怖い雰囲気を作っていました!驚きの発想力です。。ちなみにKWIとは、Daigo(芸能人)流に書いたそうで、こわい・・の略だそうです。。

↑こちらは小学校4年生の男の子のScratch無料体験教室時の作品です。みてわかります通り、非常に丁寧に確実に、しかもスピーディーに作品を作っていました!先生の指示を追い越す速さで、ほんとうにびっくりです!

↑小学校5年生の男の子のScratch無料体験授業時の作品です。よりお題に忠実に作成しています。精度が高くなってきています。この男の子も本当に楽しそうに作り込んでいました。

↑こちらも小学校5年生の男の子のScratch無料体験授業時の作品です。この子は一つ一つのキャラクターの動き詳細にこだわっていましたね。体験授業レベルでなかなかそこまでこだわってハマる子も少ないのですが、これからの作品作りや発想が楽しみです!

↑こちらは小学校6年生の男の子のScratch無料体験授業時の作品です。この子は何がすごいかと言いますと、それぞれの動き、方向、スピードに非常にこだわって調整していたのです。かにが動くスピード、ダイバーが動くスピードと方向、魚が動くスピードと方向など、こだわって作っていました。体験授業とは思えない状況でした。

↑こちらは小学校6年生の女の子のScratch無料体験授業時の作品です。なんかちょっと寂しいと思いますでしょうか?実はこの子は1時間の無料体験授業の最初の15-20分程度でこれを作ってしまったのです。残りの時間は英語の体験授業へシフトするという非常にびっくりするくらい飲み込みの早い子でしたね。

↑中学校1年生の男の子のScratch無料体験授業時の作品です。さすがに中学1年生になりますと、飲み込みが早いですね。更に忠実に再現しています。CCNでの授業は中学生まで対象です。小学生と同じタイミングでスタートしたとしても、個人個人で進むスピードは異なりますので、あっという間にスキルを習得していきます。

みなさん、これらはあくまでも、無料体験授業時の作品です。たった数十分触って、マウスを触れなかった子もこれだけのプログラミングをしてしまったのです。一つのキャラクターだけではなく、複数のキャラクターに様々な動きを吹き込むプログラミングなのです。